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包むということ
 今現在取り組んでいること。

それは贈り物としての「包む」というコトの具体的な解決。

人にモノを送る時、必然的に梱包というものが必要になる。

家具を納品する際は、近郊の場合ほとんど自社便で届ける。

使われる場所をできるだけリアリティをもって感じたいことと、

使ってくれる人と顔を合わせたいから。

そして、運んでいる最中は使い捨ての梱包材でなく、厚みのあるマットや厚手布を緩衝材に

してずっと使い続けている。捨てられる運命のエアキャップや段ボールは

できるだけ使いたくないとおもう。もちろんお金もかかるし。

しかし、今オンラインショップの立ち上げに際し、配送時の梱包に何がベストなのか

本当に悩んでしまう。

購入して下さる方にできるだけ気持ちよく、うれしい気持ちで受け取ってもらうには

美しい包材の方が良いに決まっているけれど、開梱後は結局すてるしかないんですね。

そしてギフト用のパッケージというものも贈り物をお届けする為の大切な要素なわけで

オリジナリティがありかつ、モノを守る役目も持たなくてはならない。

しかし、あまりに過剰に包むことを足し算してしまうととても手間や

材料費も膨らんでしまうことになりがち。

扱う品が多ければどんどん包材の在庫や道具は増えるばかりだし。

うちでは緩衝材にはシュレッダーした紙をビニールに詰めて再利用したりしているのだけど

これはなかなか良いアイデアだと思っていますが、ギフト用にはいかがなものか、、。

これだけオンラインショップが立ち並ぶ現在、消費される包材は

どれほどの量なのでしょう。リサイクルされるとはいえ、エネルギーは膨大に必要なはず。

お買い上げ頂く方々や、はたまたギフト用に直送するシチュエーションに対するサービス

に対応するためのラッピングのスタディで一日が終わってしまいました、、。

モノつくりを川上とするならば、川下や海にいる人々へそのモノを届ける流れを

スムースに組み立てられるか。安全に、感動を持って届けられるか。

家具を組み立てるようにはなかなかすぐにはうまく行ってくれないのでした。

日々之、勉強と創意工夫也。

イヌイット 犬塚












| - | 19:47 | comments(2) | - | pookmark |
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/01/31 11:47 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/01/31 6:19 AM |
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